黒崎こころのクリニック

診療時間
9:00〜13:00 / 14:00〜17:30
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休診日:水曜・日曜・祝日

臨床心理士によるカウンセリング

Counseling by Clinical Psychotherapist

臨床心理士によるカウンセリング

当院では短期療法(ブリーフセラピー)・家族療法によるカウンセリングを行います。

カウンセリングの内容

ご自身のことのみならず、お子様や親子・ご夫婦・ご家族、地域・学校・職場でのお悩みやお困りについて、みなさまのこころと環境の視点から、理解・改善をはかります。

たとえば…

  • ご自身で抱えておられる難しさや苦しさなどの課題への支援
  • お子様の発達、学業、生活面などの課題への支援
  • 親子・ご夫婦・ご家族にかかわる不和や葛藤などの課題への支援
  • 地域・学校・職場で生じている適応や遂行などの課題への支援

カウンセリングの特徴

カウンセリングは、1回約1時間、月1回程度で、複数の専門家(医師、臨床心理士、大学教員など)によるチームで行います。

カウンセリングには、必ずしも問題をお持ちの方ご本人の来談を必要とはしません。そのことについて悩まれ、困っておられる周囲の方とご一緒に、状態の改善をすすめます。

  • 電話申し込み・予約
  • 診察
  • 初回カウンセリング
  • 同意書作成
  • カウンセリング開始

カウンセリングの方法-短期療法(ブリーフセラピー)・家族療法とは

これまでのことをしっかりおうかがいした上で、「これからどうなりたいのか、どうしたいのか」ということを、様々な立場が恊働して目指していく心理療法です。個人だけでなく家族をはじめとする身近なつながりやまとまりにまつわる課題への支援を特徴としていて、比較的時間をかけずに状態の改善がはかれるので、短期療法(ブリーフセラピー)・家族療法とよばれています。

参考URL:http://brieftherapy-japan.com

カウンセラー紹介

花田里欧子(臨床心理士)

東京女子大学現代教養学部准教授。東北大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。日本家族心理学会常任理事、日本ブリーフセラピー協会理事。専門は、臨床心理学、特に家族心理学、家族療法、短期療法/ブリーフセラピーで、家族などの親しい人間関係を理解するための基礎研究とその応用をすすめている。
主な著書:「パターンの臨床心理学―G.ベイトソンによるコミュニケーション理論の実証的研究―」(風間書房,単著),「ナラティヴからコミュニケーションへ―リフレクティング・プロセスの実践―」(弘文堂,共著),「学校臨床―子ども・学校をめぐる教育課題への理解と対応―」(金子書房,共著),「心理療法の交差点―精神分析・認知行動療法・家族療法・ナラティヴセラピー―」(新曜社,共著)など。

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